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製品情報

CalMAN AutoCAL for ソニー ブラビア



-CalMAN® AutoCAL™ for ソニー ブラビア-


 

■CalMAN® AutoCAL™オート・キャリブレーションとは?
 
キャリブレーションは、ディスプレイを微調整して業界標準(基準)と密接に一致するようにするプロセスです。手動キャリブレーションには、訓練を受けた専門家による多くの作業時間が必要です。Portrait DisplaysのCalMANソフトウェアが提供するCalMAN® AutoCAL™オートキャリブレーションは、プロのキャリブレーターのプロセスを加速し、新しいユーザーがプロ品質のキャリブレーションを実行できるようにします。


CalMAN Readyモデルであるソニー ブラビアのキャリブレーションがAutoCAL機能のより更に簡単になります。手動キャリブレーションよりもはるかに高速でトレーニングコストを大幅に削減することに加えて、オートキャリブレーションは映像品質に一貫性と信頼性の高い結果を提供します。CalMANでソニーブラビアをAutoCALする場合、Rec709,D65,ガンマ2.2の基準でキャリブレーションを行います。AutoCALの結果はブラビア内部の計算テーブル全てに反映され、HDRを含む全てのキャリブレーションが自動的に完了します。

■ソニー ブラビア でCalMAN® AutoCAL™オートキャリブレーションを行う為には何が必要ですか?

以下のシステム構成が必要となります。

①CalMANとブラビアが接続する為の通信ユーティリティー「CalMAN® for ブラビア」(Google playよりダウンロード
②CalMAN PCとブラビアをネットワーク接続する有線LAN又は無線LAN
③CalMAN Studio、CalMAN Video Pro、CalMAN Ultimateソフトウェアのいずれかと実行する為のWindows PC
④VideoForge Proパターンソースジェネレータ(推奨)
⑤C6-HDR2000カラーメーター(エントリーモデル)

その他、プロフェッショナル・スタジオ向けのワンランク上のカラーメーター(フィルター式)

Klein Instruments K10-A (CalMAN Studio/VideoPro/Ultimateサポート)
Colorimetry Research CR-100/CR-250RH (CalMAN Studio/Ultimateサポート)
コニカミノルタ CA-410 (CalMAN Studio/Ultimateサポート)
 





■ソニー ブラビア の製品情報

ソニー ブラビア MASTER Series A9G製品ページ
ソニー ブラビア 総合カタログ(2019年,夏号)
ソニー ブラビア MASTER Series 特設ページ
ソニー ブラビア 総合カタログ(2018年.秋2号)
ソニー ブラビア 総合カタログ(2020年.春号)
ソニー ブラビア 総合カタログ(2020年.秋号)
ソニー ブラビア 総合カタログ(2021年.春号)
ソニー ブラビア 総合カタログ(2021年.秋2号)

ソニー ブラビア MASTER Series 発売プレスリリース(2018年9月4日)
ソニーショールーム/ソニーストア 店舗(直営店)※CalMANについてのサポートはしていません。

ソニー ブラビア 2020年モデル発売プレスリリース(2020年4月2日)
ソニー ブラビア 2021年モデル発売プレスリリース(2021年4月12日)

ソニー業務用ディスプレイリーフレット
法人向けブラビアカタログ(2020年モデル)
法人向けブラビアカタログ(2022年モデル)
業務用ディスプレイ・テレビ 法人向け ブラビア製品ページ
 ※法人様は業務用ディスプレイをお勧め致します(保証内容が異なります)

ソニーの4Kテレビ 2020年モデルの特徴や 2019年モデルとの違い
 ※ソニーコミュニケーションスペース(まんがで分かり易く解説)
 

ソニーブラビアAutoCAL対応モデル:

動作条件:ブラビアTVのAndroid OSはver.8以降であることが必要です。

■認知特性プロセッサー「XR」搭載モデル【推奨】
※XR Jシリーズ全モデル対応
 追加されるプロ用画質モードx2、明るさ/20ポイントグレースケール/カラーガマット調整対応

※X95JシリーズはCalMAN 2021 R3で以下の点にご注意頂く事で正常に動作することを確認しています。
 ①ブラビア本体のソフトウェア更新を最新状態にアップデートして下さい。  
  2021年11月22日 本体アップデート情報:
  アップデート後のソフトウェアバージョン PKG6.4285.****JPA
  https://www.sony.jp/bravia-biz/update/version_tv_20210301.html
  https://www.sony.jp/bravia/update/?s_tc=aff_999_0_10_170686&utm_medium=aff&utm_source=001
 ②30分~1時間ヒートランしてからAutoCALを実行して下さい。

■ X1 Ultimateプロセッサー搭載モデル【推奨】
 追加されるプロ用画質モードx2、明るさ/20ポイントグレースケール/カラーガマット調整対応

■ X1 Extreamプロセッサー搭載モデル
 プリセットのカスタム画質モードのみ、明るさ/10ポイントグレースケール調整対応

■HDR X1画質プロセッサ搭載モデル
 プリセットのカスタム画質モードのみ、明るさ/10ポイントグレースケール調整対応
 注:ローカルデミング機能が無いHDR X1モデルはCalMAN校正に非対応です。
 法人モデル FW-BZ40H シリーズ はローカルデミング機能があるのでCalMAN校正に対応しています。(2021年1月28日更新)


備考:
・XR 及び X1 Ultimeteの画質プロセッサー搭載で、マスターシリーズモデル又はプレミアムモデルを推奨します。
・プロフェッショナル用途は法人様向けブラビアをご検討下さい。(保証内容が異なります)
 

■操作説明サポート情報:

Sony BRAVIAワークフロー・チュートリアル(2020年4月28日アップデート)

詳細ドキュメント(JPN.Rev06.Calibrating.MASTER.Series.with.CalMAN.pdf)(2020年4月28日アップデート)
※原本の英語版を翻訳し、CalMAN 2020のワークフローに対応するように編集し直したものです。
 

■ソニー ブラビア  キャリブレーションサービスのご案内:

詳細パンフレット


ブラビア専用特別価格:1台目基本料金:¥44,000-<税込> 2台目以降:¥30,800-/1台あたり<税込>
※対象地域=都内近郊(その他地域は別途出張費が掛かります)
※パナソニック ビエラ(一部のトップエンドモデル)の対応も可能です。
 

■放送局・映画向け4K HDR/SDRライブプレビュー・サービス

クラウドストリームのスタジオ~遠隔地 プレヴュー・システムはAndroidTV用の専用Playerをソニー ブラビアにインスールし、クラウドサーバー経由でHDRでリアルタイム再生を実現します。CalMANキャリブレーションによって、ブラビアをスタジオと同じようなプロ画質で視聴することが可能となります。


画像をクリックで拡大

●編集室の映像を簡単な操作で視聴できるリモート試写サービスです。
●SDRはブラウザのみで視聴可能で専用プラグイン等が必要なく、デバイスを問わず手軽に視聴できます。
●HDRはテレビにAndroidアプリをインストールすることで簡単に視聴できます
●同時にHDで30人、4Kで10人程度まで視聴できます。
●配信ごとに専用サーバを使用するため、他の配信サービスのような画質制限がかかりません。
●二段階認証や暗号化、ユーザー識別のウォーターマークなど、高いセキュリティを実現しています。万一のリスクに備え、損害賠償2億円のサイバーリスク保険に加入しています。
●遠隔地だけでなくスタジオ内のプレビュー
●簡単に配信できるので在宅からの試写も可能
●スマホを使った高画質中継
●撮影現場や編集室の映像を簡単に配信

導入しやすい料金体系がご用意されています。また、クライアントモニター(ソニーブラビアj法人モデル)と校正サービスを合わせたトータルシステムインテグレーションサービスが用意されています。

■より詳しい情報は CloudStream株式会社 まで御問合せ下さい。
東京都品川区東五反田2-8-5KN ビル5F
Cloud Stream株式会社
お問い合わせはメールにて
info@cloudstream.jp
 

■ビデオ・ウォールの構築



ビデオウォールは、スポーツバー、小売店、娯楽施設、ホテル、美術館、図書館、鉄道・空港などの交通機関などで、大きくて大胆で明るいメッセージでお客様を驚かせる機会を提供します。
エディピットが提供するFresco 4 ビデオウォールプロセッサーは18Gbpsの4K60(4:4:4)に対応し、(HDMI入力1系統、HDMI出力4系統)プラグアンドプレイで4枚のビデオウォールを構築できるほか、複数のユニットをカスケード接続することで大規模なセットアップも可能です。 多くのAVインテグレーターやクライアントにとって、安価なコンシューマーパネルで構成されたビデオウォールを設置することで、多くのお金を節約することができます。

また、CalMAN AutoCALに対応した法人向けブラビアを使ってビデオウォールを構築することにより、カラーマネジメントが容易になります。

①画質プロセッサー:XR及 び X1 Ultimateプロセッサー搭載モデル【推奨】
②画質プロセッサー:HDR X1搭載モデルはローカルデミング機能があるBZ40H/BZシリーズのみサポート
業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア
 


※CalMAN につてのご質問、ご相談については、以下の問い合わせWebページへご連絡をお願い致します。
 EDIPIT問い合わせWebページ
 
※記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
変更履歴:
2022-2-17