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製品情報

Cinedeck | cineXtools

ファイルベース・インサート編集

■概要

cineXtoolsは、ノンリニア編集から完成したファイルを出力した後にリテイク作業が発生しても一度書き出したファイルに直接インサートを可能とするcinedeck社のスタンドアローン・アプリケーションソフトウェアです。cineXtoolsは、編集時間をさらに削減する画期的なNLEの相棒です。今すぐに編集ワークフローの軽減を加速し、費用と時間の節約を開始出来ます。

最新版はAVCコーデックをサポート、4Kのリテイク作業に大きな省力化を実現します。


 

■XDCAMをサポート

多数のサードパーティアプリケーションから作成されたXDCAMファイルに、新しいビデオ、オーディオ、クローズドキャプションのデータを挿入して上書きします。
cineXtools Proを使用して、XDCAMファイルを再エンコードしてQCingすることなく、新しい映像・音声を挿入することができます。特にファイルベースMA後の音戻しは画期的にワークフローを軽減できます。

■cineXtools Standard + XDCAM

新たにXDCAM HD 50m/MXF OP-1aコーデックのサポート
解像度は、SD / HD / 2K / UHD / 4Kに対応
音声WAVファイル対応

■Adobe Premierプラグイン

cinedeck社は、Adobe PremierからProRes CBR直接エクスポートを可能とするPluginの提供を開始しました。(無償)
標準のProResコーデックはVBRですが、インサート編集する際にはCBRにリラップする必要がありました。この制約をAdobe Premier Pluginを使用すると編集終了後にCBRに直接エクスポートが可能になります。
 

バージョン1.5.44リリース【2017年3月21日】

新機能のハイライト

•マルチクリップ挿入 – 修正素材のグループをドラッグ&ドロップで自動的に挿入可能
•XAVC-Iのインサートサポート(AVCパッケージで利用可能)
•Avid 1:1 MXF対応のRGB10

この最新リリースの追加機能は次のとおりです。

1,マルチクリップインサート:修正素材のグループをドラッグ&ドロップで自動に挿入する。
2,Op1A MXF ファイル名変更:すべてのUMIDを更新し、Avid InterPlayなどの資産管理システムに複製され、名前が変更された資産を新しいユニークな資産として扱うようにします。
3,Op1A MXFタイムコードRestripe:Op1A MXFラップファイルのタイムコードを再作成する。
4,オーディオクロスフェード間隔を2ms〜30msに設定可能。
5,新しいコーデックサポート:ACVライセンス:XAVC CBG 300/480ビデオ/オーディオインサート(NHKプロファイル)、XAVC VBR / LongGopオーディオインサートのみ追加、DPP AS-11テープクリエーター追加、標準op1a AVC-I〜DPP AS-11
6,OpAtom非圧縮RGB10(Avid 1:1)のサポート
 

バージョン1.7リリース【2017年7月25日】

新機能のハイライト

•インサート変更を事前にプレビュー

cineXtools verで1.7、変更をコミットする前に挿入をプレビューします。ビデオ、オーディオ、クローズドキャプションのいずれであっても、挿入をプレビューできることは、変更を加える前に確実に訂正できることを意味します。プレロールを設定すると、インサートのトランジションも表示されます。

•クローズドキャプション表示

挿入するファイルを確認しているときにクローズドキャプションの表示をオンまたはオフに切り替えます。また、表示するサービスとタイプを選択できます。クローズドキャプション表示は、608および708キャプションのすべてのクローズドキャプションサービスでサポートされています。

•リアルタイム4K60P XAVC再生とスクラブの改善

XAVC 4K 60pの再生とcineXtoolsのスクラブを最適化しました。 XAVCを使用してインサート編集を行っている場合、cineXtoolsの4K 60p XAVCファイルのスムーズな再生と反応的なスクラビングが期待できます。

 

■ビデオ・チュートリアル(英語)

●マルチクリップ・インサート
 ドラッグ、ドロップ、挿入で複数のクリップをインサートします。


●cineXtools Tutorial 2017 Part 1
 cineXtoolsとcineXinsertの概要。


●cineXtools Tutorial 2017 Part 2
 cineXtoolsモジュールとユーザーインターフェイスのツアー。


●cineXtools Tutorial 2017 Part 3
 ProResの再ラップ、WAVオーディオファイル、オーディオチャンネルの再マッピング、インサート編集を行います。


●cineXinsert UHD Pro Res Video Insert Edit
 4K/UHD Pro ResまたはDNxHRファイルにインサートします。cineXinsertは解像度に依存しないため、4K/UHD Pro ResまたはDNxHRファイルのインサートも容易です。


 

■対応コーデック

-Apple ProRes
-Avid DNxHD,DNxHR
-JPEG2000
-AVC-Intra
-XDCAM-HD
-XAVC
-H.264
-DPXファイル


 

■対応ラッパー

MOV(Quicktime)
MXF OpAtom
MXF Op1a
 

■解像度

SD|HD|2K|UHD|4K
インサート編集は解像度に依存しないので、cineXinsertはSD、HD、または4Kファイルに新しいコンテンツを挿入できます。
 

■動作環境

macOS:OS X 10.9以降
Windows:Windows8以降、Windows10推奨
 

cineXtools FAQのダウンロード
日本語パンフレットのダウンロード
価格表&トライアルライセンスの手続き方法

 

■cineXtools  MAC/Windows 価格(税別)
   NEWX Partner


cineXtools Standard (初年度) オープン価格 (実勢価格 ¥186,600)
・cineXtools Standard(次年度以降/年間) オープン (実勢価格¥59,000)
 ※Standardサポートコーデック=ProRes / DNxHD / DNxHR 

cineXtools Standard + XDCAM (初年度) オープン価格 (実勢価格¥228,000)
・cineXtools Standard + XDCAM (次年度以降/年間) オープン価格 (実勢価格¥82,000)

・cineXinsert Standard + AVC (初年度)オープン (実勢価格¥228,000)
・cineXinsert Standard + AVC(次年度以降/年間)オープン (実勢価格¥82,000)

・cineXinsert Standard + XDCAM / XAVC (初年度)オープン (実勢価格¥276,000)   
・cineXinsert Standard + XDCAM / XAVC(次年度以降/年間)オープン (実勢価格¥104,000)

特記:本価格表の内容は予告なしに変更する場合があります。