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Cinedeck | cineXtools


ファイルベース・インサート編集

■概要

cineXtoolsは、ノンリニア編集から完成したファイルを出力した後にリテイク作業が発生しても一度書き出したファイルに直接インサートを可能とするcinedeck社のスタンドアローン・アプリケーションソフトウェアです。cineXtoolsは、編集時間をさらに削減する画期的なNLEの相棒です。今すぐに編集ワークフローの軽減を加速し、費用と時間の節約を開始出来ます。

最新版はAVCコーデックをサポート、4Kのリテイク作業に大きな省力化を実現します。
 
ビデオテープへの挿入とほぼ同じ方法で、フラットファイルのビデオ、オーディオ、およびクローズキャプションデータを上書きします。
 
cineXtoolsはタイムコードを使用して、ソースとマスターのインポイントとアウトポイントを定義します。次に、元のデータを上書きしてコンテンツを置き換えます。通常、ソースビデオとデスティネーションビデオは同じコーデックです。ただし、場合によっては、別のコーデックを使用することもできます。たとえば、DNxHDコンテンツをソースとして使用でき、CineXはそれをProResマスターにトランスコードします。cineXtoolsを使用すると、オーディオトラックを再マップすることもできます。挿入編集中にWAVオーディオファイルをソースとして利用することもできます。



 

■XDCAMをサポート

多数のサードパーティアプリケーションから作成されたXDCAMファイルに、新しいビデオ、オーディオ、クローズドキャプションのデータを挿入して上書きします。
cineXtools Proを使用して、XDCAMファイルを再エンコードしてQCingすることなく、新しい映像・音声を挿入することができます。特にファイルベースMA後の音戻しは画期的にワークフローを軽減できます。

■cineXtools Standard + XDCAM

新たにXDCAM HD 50m/MXF OP-1aコーデックのサポート
解像度は、SD / HD / 2K / UHD / 4Kに対応
音声WAVファイル対応

■NLEからのProResファイルへのエクスポートをサポート

-Adobe Premierプラグイン


Adobe PremierからProRes CBR直接エクスポートが可能となります。(無償)
標準のProResコーデックはVBRですが、インサート編集する際にはCBRにリラップする必要がありました。この制約をAdobe Premier Pluginを使用すると編集終了後にCBRに直接エクスポートが可能になります。書き出し設定にCineDeck ProRes(CBR)のプリセットが追加されます。

※プラグインのインストール先:Macintosh HD/ライブラリ/ApplicationSupport/Adobe/Common/Plug-ins/7.0/MediaCore/ProResExport.bundle

-その他のプラグイン:

・Avid Media Composer - CinedeckによるAMAプラグイン(無償)
・Autodesk Flame and Smoke - 2018年リリースで利用可能
・Davinci Resolve - v.14
・FilmLight Baselight v.5

補足事項:
これらのプラグインは、Mac OS X 10.10(Yosemite)以降のシステムにインストールするためのプラグインです。Windows上で動作するAvidシステムやAdobeシステムは、ProResをサポートするためにAppleからライセンスを受けていないため、これらのシステムではプラグインも使用できません。
 

バージョン1.9.31リリース【2018年9月25日】

https://cinedeck.com/cinedeck.com/latest-software-2/
新機能はありません。安定化の為のアップデートバージョンになります。

特記事項:cineXtoolsライセンス1.8xx以上は、iLok License Manager 4.XX以上でのみ動作します。古いiLok License Managerのユーザー様はアップデートをお願い致します。https://www.ilok.com/#!license-manager

※ProRes VBRからCBRにRewrapファイルの作成をNASに書出しする際に、容量が満杯と表示されるケールがございます。
今回のバージョンから、最上部の”Setting”プルダウン”Check Free Space”をオフに設定することにより不具合が無くなります。
 

バージョン1.5.44リリース【2017年3月21日】

新機能のハイライト

•マルチクリップ挿入 – 修正素材のグループをドラッグ&ドロップで自動的に挿入可能
•XAVC-Iのインサートサポート(AVCパッケージで利用可能)
•Avid 1:1 MXF対応のRGB10

この最新リリースの追加機能は次のとおりです。

1,マルチクリップインサート:修正素材のグループをドラッグ&ドロップで自動に挿入する。
2,Op1A MXF ファイル名変更:すべてのUMIDを更新し、Avid InterPlayなどの資産管理システムに複製され、名前が変更された資産を新しいユニークな資産として扱うようにします。
3,Op1A MXFタイムコードRestripe:Op1A MXFラップファイルのタイムコードを再作成する。
4,オーディオクロスフェード間隔を2ms〜30msに設定可能。
5,新しいコーデックサポート:ACVライセンス:XAVC CBG 300/480ビデオ/オーディオインサート(NHKプロファイル)、XAVC VBR / LongGopオーディオインサートのみ追加、DPP AS-11テープクリエーター追加、標準op1a AVC-I〜DPP AS-11
6,OpAtom非圧縮RGB10(Avid 1:1)のサポート
 

バージョン1.7リリース【2017年7月25日】

新機能のハイライト

•インサート変更を事前にプレビュー
cineXtools verで1.7、変更をコミットする前に挿入をプレビューします。ビデオ、オーディオ、クローズドキャプションのいずれであっても、挿入をプレビューできることは、変更を加える前に確実に訂正できることを意味します。プレロールを設定すると、インサートのトランジションも表示されます。

•クローズドキャプション表示
挿入するファイルを確認しているときにクローズドキャプションの表示をオンまたはオフに切り替えます。また、表示するサービスとタイプを選択できます。クローズドキャプション表示は、608および708キャプションのすべてのクローズドキャプションサービスでサポートされています。

•リアルタイム4K60P XAVC再生とスクラブの改善
XAVC 4K 60pの再生とcineXtoolsのスクラブを最適化しました。 XAVCを使用してインサート編集を行っている場合、cineXtoolsの4K 60p XAVCファイルのスムーズな再生と反応的なスクラビングが期待できます。
 

バージョン1.9.78リリース【2019年10月1日】

2019年10月1日、cinedeck社cineXtools リップル編集サポートリリース

新機能のハイライト

完パケをファイルに書き出したのちに最前・後尾・中間部分にクリップの追加が発生した場合にはNLEでクリップを追加して再度全編レンダリングして書き出す必要がありました。書き出したのちの全編QCも非常に時間を要します。

新機能のリップル編集機能は、最初に書き出した完パケファイルに追加したクリップ分全尺が増加します。また、すでにサポートしてるTrimを使用して不必要な部分のクリップの削除もできます。
この機能を使用することでエディターの不要な時間が削減されクリエィティブな作業に傾注できます。
 
新しいRipple Editツールを使用すると、元の部分より長いまたは短い新しいコンテンツを挿入できます。また、ファイル内の任意の場所に黒を追加または削除します。これらはすべて、元のファイルを再エンコードせずに実行されるため、以前に実行したQCは引き続き良好です。
 
リップル編集| Trim&Extendは、マーカーを使用して新しいコンテンツまたは黒を追加または削除し、一度に最大24個のマーカーをサポートします。各マーカーは独立して動作するため、反復ステップではなく、1つのプロセスでファイルに必要なすべての変更を加えることができます。リップル編集のベスト| トリムおよび拡張により、JPEG2000および標準のProResファイルにファイルタイプサポートが追加されます。

※2019年10月15日現在、対応バージョンのインストーラーはWebに掲載されておりません。以下よりDL下さい。

■cineXtoolsリップル編集対応バージョンのインストーラー・ダウンロードリンク
CineXtools_1.9.87.msi · 50.36 MB(PC版)
CineXtools_1.9.87.pkg · 36.09 MB(Mac版)
 

■ビデオ・チュートリアル(英語)

●マルチクリップ・インサート
 ドラッグ、ドロップ、挿入で複数のクリップをインサートします。


●cineXtools Tutorial 2017 Part 1
 cineXtoolsとcineXinsertの概要。


●cineXtools Tutorial 2017 Part 2
 cineXtoolsモジュールとユーザーインターフェイスのツアー。


●cineXtools Tutorial 2017 Part 3
 ProResの再ラップ、WAVオーディオファイル、オーディオチャンネルの再マッピング、インサート編集を行います。


●cineXinsert UHD Pro Res Video Insert Edit
 4K/UHD Pro ResまたはDNxHRファイルにインサートします。cineXinsertは解像度に依存しないため、4K/UHD Pro ResまたはDNxHRファイルのインサートも容易です。


 

■対応コーデック
- ProRes
- DNxHD
- DNxHR
- XDCAM
- AVC-I
- XAVC
- DPX
- MXF1:1

デオ挿入の編集にコーデックが一致する必要はありません。たとえば、パッチはDNxHDで、ターゲットはProRes、XDCAM、または挿入がサポートされている任意のコーデックなどです。
 


 

■対応ラッパー

MOV(Quicktime)
MXF OpAtom
MXF Op1a
 

■カラースペースとビット深度

YUV 8、YUV 10、RGB10およびRGB12

SD|HD|2K|UHD|4K
インサート編集は解像度に依存しないので、cineXinsertはSD、HD、または4Kファイルに新しいコンテンツを挿入できます。
 

■動作環境

macOS:OS X 10.9以降
Windows:Windows8以降、Windows10推奨
 

cineXtools FAQのダウンロード
日本語パンフレットのダウンロード
価格表&トライアルライセンスの手続き方法(2018年11月9日UpDate)
日本語クイックスタートガイド


■cineXtoolsリップル編集対応バージョンのインストーラー・ダウンロードリンク

CineXtools_1.9.87.msi · 50.36 MB(PC版)
CineXtools_1.9.87.pkg · 36.09 MB(Mac版)

 

NAB2019でcineXtoolsに以下の機能アップデート!

今年NAB2019 展示会場にて2 つの新機能が追加されます。
新しいメタデータエディタを使用すると、ファイルのメタデータを即座に更新、編集、および変更することができます。再ラップや再エクスポートは不要です。今回のデビュー版では、オーディオトラックの再ラベル付けや、廃止のQuickTime7 のトラックタイトルの編集/名前変更、さらにカラー原色、行列係数、転送特性など、またHDR タグの編集機能を備えています。

Cinedeck のCTO であるCharles Dautremont 氏は、次のように述べています。

今年後半に予定されているMetadata Editor のリリース予定では、これらの同じ機能をMXF ファイルに追加することや、VCHIP 情報、CLAP、ピクセル縦横比などの編集可能なメタデータを即座に更新する機能が含まれます。プレイアウトのサポートにより、ユーザーはファイル配信の前に最終的な信頼性チェックのために変更部分のQC チェックをすることができます。 今後のリリースではRS422 サポートされるため、他社製のRS422 コントローラを使用して再生を制御できます。さらに、cineXtools はQC プレイアウト用にNDI をサポートするようになります。
 

■cineXtools  MAC/Windows 価格(税別) ※2019年10月現在
   NEWX Partner


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・cineXtools Standard (初年度) オープン価格 (実勢価格 ¥258,000.-)
・cineXtools Standard(次年度以降/年間) オープン (実勢価格¥89,800.-)
 ※Standardサポートコーデック=ProRes / DNxHD / DNxHR 

・cineXtools Standard + XDCAM (初年度) オープン価格 (実勢価格¥318,000.-)
・cineXtools Standard + XDCAM (次年度以降/年間) オープン価格 (実勢価格¥112,000.-)

・cineXinsert Standard + AVC (初年度)オープン (実勢価格¥318,000)
・cineXinsert Standard + AVC(次年度以降/年間)オープン (実勢価格¥112,000)

cineXinsert Standard + XDCAM / XAVC (初年度)オープン (実勢価格¥354,000.-)   
・cineXinsert Standard + XDCAM / XAVC(次年度以降/年間)オープン (実勢価格¥128,000)

・cineXtools  Closed Caption Module (初年度)オープン (実勢価格¥358,000.-)   
・cineXtools  Closed Caption Module (次年度以降/年間)オープン (実勢価格¥128,000)

特記:本価格表の内容は予告なしに変更する場合があります。
 

cinedeck社 cineXtools 秋プロモーションのご案内

期間:10月15日(火)から11月15日(金)最終受注11月15日午前中
最初のサブスクリプション期間に3か月のcineXtoolsを追加して、1年目のライセンスが15か月になるようにします。
•cineXtoolsの1年目(初年度契約)の購入に利用できます。購入ご検討のお客様には、この機会に導入をご検討下さい。
 

cineXtoolsの相談、ご質問については、以下の問い合わせWebページへご連絡をお願い致します。。
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※記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。