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cineXtools 一般的なFAQs

2020.06.12

 
1.インサート編集にProResのリラップが必要な理由は?
 
ProResは、ビデオファイルをエンコードするために使用される非常に一般的なコーデックです。各フレームは、異なる量のデータを使用して圧縮され、その結果、各フレームはわずかに異なるサイズになります。
ビデオをターゲットファイルに挿入するには、各フレームは、最大のデータ上書きの可能性があるために十分な大きさが必要です。
リラップは、パディング処理であり、ビデオの本質には何の影響もなく、ファイルコピーのように非常に高速です。
リラッププロセスの詳細については、ここをクリックしてください。(英語)
 

2.Mac版とPC版の両方に対応していますか?
 
はい、cineXtoolsはMacとPCの両方に対応しています。
 
どちらのバージョンも同じ機能をサポートしています。一般的に、OS X 10.9 (AKA Mavericks) またはそれ以降のMacを使用することができます。また、Windows 7 x64 (64-bit) Service Pack 1またはそれ以降のWindowsシステムを使用することができます。
 

3.Mac版とPC版の違いはありますか?

いいえ、Mac版とPC版では機能的な違いはありません。どちらのバージョンもProResにも対応しています。
 

4.無料の書き出しプラグインにはどのようなものがありますか?
 
ProRes Export Pluginsは、ProResファイルの配信をよりシンプルにするソフトウェアコンポーネントです。様々なノンリニアビデオ編集ソフトウェアのプロバイダーと提携して開発しました。
その結果、お好みのNLEから直接「挿入可能な」Padded ProResファイルをエクスポートすることができます。ProResマスターファイルの準備の遅れは忘れてください。 オーディオ、ビデオ、クローズドキャプションの挿入編集をすぐにファイルに適用できます。
無料プラグインの詳細とリクエストはこちらから。(英語)

「挿入可能な」ProResファイルのエクスポートをサポートしているNLE
  1. Avid Media Composer – Cinedeckを介したAMAプラグイン
  2. Adobe Premiere(Media Encoder)– Cinedeckを介したプラグイン
  3. Autodesk FlameおよびSmoke – 2018リリースで利用可能
  4. DaVinci Resolve – v.14以降
  5. FilmLight Baselight v.5以降
 

5.Padded ProResファイルを顧客に納品することはできますか?
 
ほとんどの放送局、スタジオなどは、Padded Proresファイルを受け入れます。cineXtoolsは、すべてのProResファイルに可変パディングを施し、各フレームが十分にパディングされるようにします。
しかし、顧客がPadded ProResを受け入れない場合でも、それは貴重なツールであることに変わりはありません。ショーが終わったらすぐにPadded ProResメザニンファイルを作成することをお勧めします。それを後で使用して、異なるスレートバージョンを作成したり、もちろん、修正のために使用することができます。完全な再エクスポートとQCセッションを行う時間を無駄にすることはありません。
 
必要に応じて、Padded ProResをStandard ProResにリラップして最終的に納品することができます。
現在、標準ProResからPadded ProResへのリラップ、またはその逆のリラップを処理できる無料のバッチリラップツールを提供しています。詳細はこちらをご覧ください。(英語)
 

6.ProRes cineXpluginやエクスポートプラグインはPCで使用できますか?

Adobe Premiereを使ったPCプラットフォーム向けの「ProRes PAD Export Plugin」と「ProRes Insert-edit」プラグインが登場しました。詳細はこちらをご覧ください。(英語)
 
7.iLokサーバーとフローティングライセンス
 
iLok ライセンスマネージャがネットワークサーバを自動検出するように設定されているか、またはライセンスサーバを実行している iLok マネージャがコンフィグファイルを生成し、そのコンフィグファイルをローカルマシンにコピーする必要があります。自動検出を行うためには、Bonjour サービスが実行されており、自動起動に設定されている必要があります。起動しないシステムでは、サーバが自動検出に設定されていることを確認してください。
 
 
このダイアログは、iLokマネージャのfile::preferencesメニューからアクセスできます。


.cineXtoolsと仮想マシン環境で利用できますか?
 
仮想マシン(VM)の下でcineXtoolsを実行することは、広範囲にテストされておらず、公式にもサポートされていません。
仮想マシン(VM)上でのcineXtoolsの使用は "自己責任 "であり、サポートはいかなる問題にも対応できません。
 

9.ソニーXDCAMステーション等のXDCAMメディアに直接インサートできますか?

残念ながら出来ません。
 

10.ターゲットファイルQFHD_XAVCにソースProRes422HDをインサートできますか?
 
トランスコードインサートは、FullHDに限ります。XAVC(4K)の場合は同一コーデックであることが必要です。

Prores⇄DNxHD⇄XDCAM HDに限り3コーデック間でソースとターゲットが違ってもターゲットのコーデックにトランスコードインサートが可能になります。
この場合でも解像度は、FullHDに限ります。
 


11.ネットワークストレージに置いたターゲットファイルにインサートできますか?

NLEに対して4Kのリード&ライトがギャランティーされているネットワーク帯域が必要です。一般的な安価なアーカイブ用ネットワークストレージでは不可能とお考えください。
 
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